もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?・・・
私がジョブズのこの言葉に出会ってから、おそらく10年ぐらい経つ。
仕事に悩んだりすると時折思い出すが、それを実践することが如何に難しいことかという現実をいつも突きつけられる。
きっとジョブズにとっては、少しも難しいことではなかったのだろうけど。
映画『スティーブ・ジョブズ』では、アップルが2012年に世界一の時価総額になるまでを描いているが、それまでのジョブズの人生を2時間切り取っただけでも、十分彼の信念の強さがうかがえた。
友人でも同僚でも恩人でも衝突を厭わず、納得いかなければ切り捨てる。
周囲の人間に対するそんな振る舞いは決して褒められたものではないが、それでも余りあるジョブズの功績は、少なくとも今後数十年以上に渡って輝き続けるのでしょうね。
まだジョブズが生きているうちからiPhoneを使い始めて早10年。
ずっとあなたのファンです。
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